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2019-02-27 (Wed) 14:04

平成30年度 同窓会入会式にあたる渡邉一洋校長の式辞(全文)

日増しに春の訪れを感じる今日の佳き日に、西川有一同窓会長、並びに同窓会役員の皆様に、平成30年度 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校同窓会入会式を挙行していただきま
すことは、卒業生はもとより、教職員一同、誠に光栄であり、この上ない喜びでもあります。
 
また、平素から同窓会の皆様には、物心両面にわたり、温かい御支援をいただいておりますことを、生徒並びに教職員を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。

3年生の皆さん、同窓会への入会おめでとう。今日、皆さんが入会したことで、卒業生は16,113名となりました。東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年の3月1日には、同窓生は16,500名を超えます。人口39万人のこの富士・富士宮地区においては、もはや一大勢力です。

さて、明後日、本校を巣立つ皆さんの胸中には、3年間若しくは6年間の数々の思い出が駆け巡っていることと思います。楽しいことばかりでなく、辛かったことも、苦しかったことも、多々あったかと思います。しかし、皆、よく頑張りました。皆さんが築いた3年間若しくは6年間の歴史は、本校のより良き伝統として、後輩達に末永く受け継がれるものと思います。

これから歩む道は、一人ひとり異なります。しかし、君達には「星陵の同窓生」16,000人が付いていると言うことを忘れないで下さい。同じ学舎で青春時代を過ごした強い力強い仲間です。

そして、その仲間の存在のありがたさを感じる日が、いつか必ず来ます。それは、10年後かもしれません。20年後かもしれません。

どうか、皆さんは「かけがえのない母校である、星陵高等学校で繋がっている絆」を大切にして、これからの人生、力強く歩んでもらいたいと思います。

そして、今後は、同窓会の一員として、また、一人の大人として、どんなに厳しい世の中であっても、しっかりと活躍し、母校の名を更に高めていってくれることを心から願って式辞といたします。


平成31年2月27日
学校法人静岡理工科大学
星 陵 高 等 学 校
校 長 渡 邉 一 洋

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